日記・コラム・つぶやき

2017年1月 1日 (日)

2017/01/01  賀春

2017


事務所を開いて40年の年です。

何とか頑張ってこられたのも、皆様に支えられてきたからです。

50年目指してさらに躍進していきます。

黒木実

2016年6月14日 (火)

2016・06・13

参議院選挙の結果次第ではブログを再開するかもしれません。未来への夢が見られる状況の気配が感じられれば、思いを綴っておくことも必要ではないかと思ったりする。自分自身の日記として。

2016年3月11日 (金)

弥生  11日  5年

速いもので、震災から5年が経つ。この五年間に被災地は苦難の時間を耐え忍びながら過ごしてきたと言うのが実感ではなかろうか。地震と言う災害だけでなく原発の事故により、未だ自宅に戻れない人々が、国の無慈悲な政策に厳しい現実の生活を、過ごさなくてはならない心情は何もできない私の心にも重くのしかかり、暗澹たる気持ちの日々である。もう少し実質的な活動ができればと思うが、わが身が生きていくのに日々神経をすり減らしている、現状では、いかようにもしようがない。そうなのだ、この五年間は政治に振り回され、国の在り様そのものが大きく変えられてしまう危機が作られようとしている中で、人々の気持ちは東北の復興一筋に心を向けられないでいる。アベノミクスと外構安全保障政策は表裏一体であると、アメリカでの笹川財団の招きでのスピーチで首相が声高に自慢げに話す姿に知性の幼稚性を観てしまう。すなわち、アベノミクスで経済が上向きGDPが上がれば税収が増え、国防費が増やせると、堂々と富国強兵論を自慢げにスピーチするその下司の下心が見えてきた恐ろしさと、この国の危うさを感ぜずにはいられない。危険な時代が迫っている。そんな神経の人々に、苦難の生活を送っている被災者に、温かな手を差し伸べたり、涙したり、話を聞いてあげられる心はどこにもない。悲しいかなそれが今私が感じるこの国の権力者たちの姿ではなかろうか。後数時間で5年前の大災害の時が来る。合掌。希望。夢。の言葉をつぶやき、自分自身の戒めとする。

2016年2月12日 (金)

如月  12日  恐慌

6日で六八歳になった。末広がりの数字が二つ並ぶ。今年は大きなすべての分野において、潮目を感じる年になるようだ。政治経済は既にその兆候が如実に現れだしていて、人々の閉塞感はより増している。足をしっかりと大地に広げ、世の中の荒波や強風に耐えろと言うことを暗示しているような末広がりの歳回り。受け入れましょう傾き倒れないように。と言うしかない。ここで「負けてたまるか」と言うと68の男にとっては青臭いのでやめておくが、何となく戦後経済戦士として熾烈な社会の中で生きてきたことを思うと、寂寥感に苛まれ、ついつい上を向いて歩こう気分にはなれない淋しさ。3・11から5年経つ。経済優先で進められてきた、原発事業がこのような不始末で失ってしまった国土の責任ははっきりとしてくれないとやり切れない。尖閣諸島の比でない国土の損失。それなのに何の手当もせずに5年。一方失った国土の数パーセントの広さしかない尖閣問題を契機にして、戦争法案、や秘密法案などが次から次へと採決され、きな臭い国へと変貌しようとしている。やるべきことの後先が逆だろうと叫びたくなる。そしてこんな状況の中、株の大暴落。そして消費税の改正等など。こんな様相の世の中で、上を向いて歩けるわけないだろうと憂いてブログは終わる。明日は友人とテニスをして、梅祭りに行き、すし屋で一杯。ささやかな幸せを感じる週末の午後。ひとりひとりが頑張るって、こんなところの気分から生まれるのかもだよね。

2016年1月28日 (木)

睦月  28日  FB

やっと本格的な寒さがやってきたと思いきや、長続きしない。ありがたいことであるが、世界的には異常気象のようである。エジプトで110年ぶりの積雪が有り、ピラミットが真っ白な雪景色、悪くはないが、びっくり。揚子江が1100キロにわたって凍結、これほど壮大な現象が起きると、氷河期の到来かと騒ぎだす。全て人類の無法がしでかしたことなのかもしれないのに。このようなことを人間の曲事と言う。馬鹿でね人類は。一方で科学の進歩が人間体内の未知なるものを発見とのニュース。なんでも脳内に末梢神経なるものが、隠れていたとのこと。この神経を詳しく調べていくと、認知症などの不治の病とされている神経系の役割が解明できるとのことのようだ、詳しくは検索で探して。いよいよ半年後には仕事がなくなるのではないかという状況になってきていたが、新たに3件の事務所としては少し大きなプロジェクトの話が来た。まとまるまでには2~3ケ月かかるだろうが、ありがたいことである。ブログを書く機会が少なくなっているが、FBが手軽なのでこちらで心境を吐露したりして、ストレスを発散している。今月は本を3冊読む。特に明治維新から近代までの権力者たちの闇の部分が解き起こされてきていて、その手の本がなかなか興味をそそる内容なので読みかけ中の2冊を含めると5冊読んでいる。なかなか面白く睡眠時間が短くなってしまっているのが気になる。気になると言えば一時良かった血液検査の数値が幾分高くなって、体重も2キロほど増えてしまったのが気になる。正月太りかもしれないが。

2016年1月 6日 (水)

正月  06日  波高

天気温かく世界情勢の波高し。新年早々、サウジとイランの国交断絶、北朝鮮の水爆実験、中国の景気減速による世界同時株安。今年も何が起きるか分からない世の中を象徴するような、新年早々のニュースが世界を駆け回る。だい3次世界大戦は既に始まっているとの話もある。火薬を使わない戦争、サイバー戦争が生む、局地的な民族対立のきな臭い戦争、そのすべてが、サイバー戦争の一端と考えられなくもない。戦争屋、若しくは武器商人たちはサイバー戦争になると、手持ちの兵器が在庫品になってしまうので、慌てて棚卸をして、地域対立に格安提供。なんと恐ろしい連中だ。そんなことを考えていたら、東京新聞に日本も中古兵器を輸出するとの記事。あくどいユダヤ商人たちはどこまでも金もうけに走る。人の命より金、私には理解できない亡者たちの蛮行。人はいずれ近いうちに滅びる運命なのかもしれない。新年早々の暗くて、憂鬱なブログ。私の心も波高し。溺れまい。

2015年12月31日 (木)

正月    元旦   新年

明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年はどんな1年になりますか。
やりたい事、やるべき事はたくさん有りますが、のんびりとひとつひとつ
愉しく、悲しく、嬉しく、情けなく・・・、なるべく怒らず、腹を立てずに...
ブログに向かい合っていきます。
皆様よろしくお願いいたします。賀状をSNSで失礼いたします。

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2015年12月21日 (月)

師走  21日(月)  年齢

毎年恒例になっている日大三島での先輩、後輩による忘年会。流石にみんな歳を重ねてきた風貌が、年々その度合いを強くしてきている。当然飲みながらの話は病気の話とゴルフや山歩きの話。新たな共通のお遊びの話が出てこない。進歩がないと言うより退歩はしていないが、参加者が年々減る。それぞれご事情はあるだろうが、年一度の事であるので、歳を重ねるように参加者も増え、青春時代を大いに語りたいと思っているのは私だけだろうか。週末は忘年会の3連荘愉しいひと時とともに考えさせられること多々あり。久しぶりによったスナックでは飲んだワインが1本と簡単なおつまみで、お代が1万円、ちょっとケチのようだがびっくり。下地もだいぶできていたので当然美味くなく不愉快。このようなことで付き合いは終わる。我が家の改装も終わり、賑やかな毎日、孫が成長していく姿を爺婆の立場で両親と見守る幸せ感を、どのように自分の余生に活かしていくが、これからの時間の流れの中で考え、勉強していかなくてはいけない。そのことが刺激であり楽しみである。世の流れはますます激しい流れになることが予想される中で。


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2015年12月 9日 (水)

師走  09日(水)  宴会

昨夜はザ・ハウスと言う建築家紹介をしてくれる会社の忘年会。50人の住宅設計の達者な人々が登録されていて、年に何軒かの設計依頼が有り、事務所の貴重な仕事受注につながっている。2次会までお付き合いして帰宅24時半。まあ、よく飲んだものだ。多分ワインを3本は飲んだだろう。それでも6時半に目覚め、朝食をしっかりとって、上用賀の桜並木の落ち葉掃きに行く。今回初めての参加。1時間ほど20数名の方が沿道をお掃除。この試みは世田谷区との協働事業である「みどり33応援団」の活動の一つで、今年から、甲州街道のケヤキ並木、成城地域の銀杏並木と桜並木のお掃除グループが参加して行われている。お天気に恵まれ気持ち良い、ボランティア活動でした。今日の夜は「建築家住宅の会」の定例会と忘年会、酒豪の集まりなので、どうなることやら。明日は軽井沢にいかなくてはいけないので、深酒は避けたいが、どうなることやら。

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2015年12月 8日 (火)

師走  08日(火)  再生

週末は「公共施設のあり方を考える、学生デザインシャレットワークショップ」に参加。一日38名(3大学)の学生たちと時間を過ごす。「建築界のシールズ」になれと藤村講師の話で始まる。広く世田谷区民にこの問題を知っていただきたい。来年1/20は提示された4案のプレゼとシンポジウムが行われる。
是非皆様参加してください。

今週から忘年会が続く。体力勝負。暴飲暴食注意。

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