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2015年12月

2015年12月31日 (木)

正月    元旦   新年

明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年はどんな1年になりますか。
やりたい事、やるべき事はたくさん有りますが、のんびりとひとつひとつ
愉しく、悲しく、嬉しく、情けなく・・・、なるべく怒らず、腹を立てずに...
ブログに向かい合っていきます。
皆様よろしくお願いいたします。賀状をSNSで失礼いたします。

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2015年12月21日 (月)

師走  21日(月)  年齢

毎年恒例になっている日大三島での先輩、後輩による忘年会。流石にみんな歳を重ねてきた風貌が、年々その度合いを強くしてきている。当然飲みながらの話は病気の話とゴルフや山歩きの話。新たな共通のお遊びの話が出てこない。進歩がないと言うより退歩はしていないが、参加者が年々減る。それぞれご事情はあるだろうが、年一度の事であるので、歳を重ねるように参加者も増え、青春時代を大いに語りたいと思っているのは私だけだろうか。週末は忘年会の3連荘愉しいひと時とともに考えさせられること多々あり。久しぶりによったスナックでは飲んだワインが1本と簡単なおつまみで、お代が1万円、ちょっとケチのようだがびっくり。下地もだいぶできていたので当然美味くなく不愉快。このようなことで付き合いは終わる。我が家の改装も終わり、賑やかな毎日、孫が成長していく姿を爺婆の立場で両親と見守る幸せ感を、どのように自分の余生に活かしていくが、これからの時間の流れの中で考え、勉強していかなくてはいけない。そのことが刺激であり楽しみである。世の流れはますます激しい流れになることが予想される中で。


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2015年12月 9日 (水)

師走  09日(水)  宴会

昨夜はザ・ハウスと言う建築家紹介をしてくれる会社の忘年会。50人の住宅設計の達者な人々が登録されていて、年に何軒かの設計依頼が有り、事務所の貴重な仕事受注につながっている。2次会までお付き合いして帰宅24時半。まあ、よく飲んだものだ。多分ワインを3本は飲んだだろう。それでも6時半に目覚め、朝食をしっかりとって、上用賀の桜並木の落ち葉掃きに行く。今回初めての参加。1時間ほど20数名の方が沿道をお掃除。この試みは世田谷区との協働事業である「みどり33応援団」の活動の一つで、今年から、甲州街道のケヤキ並木、成城地域の銀杏並木と桜並木のお掃除グループが参加して行われている。お天気に恵まれ気持ち良い、ボランティア活動でした。今日の夜は「建築家住宅の会」の定例会と忘年会、酒豪の集まりなので、どうなることやら。明日は軽井沢にいかなくてはいけないので、深酒は避けたいが、どうなることやら。

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2015年12月 8日 (火)

師走  08日(火)  再生

週末は「公共施設のあり方を考える、学生デザインシャレットワークショップ」に参加。一日38名(3大学)の学生たちと時間を過ごす。「建築界のシールズ」になれと藤村講師の話で始まる。広く世田谷区民にこの問題を知っていただきたい。来年1/20は提示された4案のプレゼとシンポジウムが行われる。
是非皆様参加してください。

今週から忘年会が続く。体力勝負。暴飲暴食注意。

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2015年12月 3日 (木)

師走  04日(水)  休暇

昨日、建築家の鈴木和貴さん(JIA・UD部会長)と鎌倉2人旅を楽しんできました。鎌倉近代美術館を見学して、八幡様を参拝その後由比ヶ浜商店街の街並みを観ながら大仏さんに、すぐ近くの長谷寺に行き商店街を戻り、途中、ちょっと気になった、イワシ料理専門(大当たり)の料理屋さんで昼食、日本酒を少し飲み、のんびりとふらり旅、30年前に手掛けたN邸、I邸、Y邸を見て妙本寺へ、すぐ隣のI邸を見て本覚寺(屋根の葺替え中)を観る。駅に戻りコーヒータイム。1時間ほど歓談。鳩サブレと落雁をお土産に買って帰宅。18時半 癖になりそうな一日の過ごし方。

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2015年12月 1日 (火)

師走  01日(火)  再生

次女家族と住むため、我が家のリフォーム工事も。あと3日で終わる。すっかりと娘のイメージに大変身した空間は、以前とは比べ物にならないくらい、陽が燦々と入り明るい。娘夫婦も喜んでいるので、ひと安心。これから孫を交えた若い世代の日常が、老夫婦の日常の刺激となり、余生の愉しみと励みを与えてくれることだろう。老いる訳にはいかない。そんなことでやっと静かな生活に戻ることができるのであるが、師走である。時の忙しさが始まる。なんと今年は忘年会が7件あり、会合が5件という、アフター5の忙しさ。さて来年はどんな年にするかの、下地作りを始めておかなくてはいけない。鬼に大笑いされるかもしれないが、大きな時代の潮目に懸ってきている予感がしているので、潮目の流れをどう読むかである。流れを読むことができれば苦労しないのだが、潮目が素直な流れでなく、渦を巻いているところが厄介である。渦を起こしている正体は薄々分かっているのだが、これがなかなか手強く、時代の良い流れに乗ると、今までの心地よさが崩れてしまうのではないかと言う、恐怖感のようなものを持っているようなので困る。劣化し形骸化した渦であるがしぶとい。来年の7月にはその流れの方向が示されるので、渦を停めるように一人一人が心して義務を果たすしかないのだが、のど元過ぎれば暑さ忘れてしまう昨今の高齢者や我関せずの若者も多いので変えることが難しい。メディアは圧力を掛けられ弱腰なので、力にはなり、憎いのでFBなどを使って、転覆を図るしかない。戦後70年の体制からおさらばして、再生計画を練り上げていかなくてはいけない。

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