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2015年12月 1日 (火)

師走  01日(火)  再生

次女家族と住むため、我が家のリフォーム工事も。あと3日で終わる。すっかりと娘のイメージに大変身した空間は、以前とは比べ物にならないくらい、陽が燦々と入り明るい。娘夫婦も喜んでいるので、ひと安心。これから孫を交えた若い世代の日常が、老夫婦の日常の刺激となり、余生の愉しみと励みを与えてくれることだろう。老いる訳にはいかない。そんなことでやっと静かな生活に戻ることができるのであるが、師走である。時の忙しさが始まる。なんと今年は忘年会が7件あり、会合が5件という、アフター5の忙しさ。さて来年はどんな年にするかの、下地作りを始めておかなくてはいけない。鬼に大笑いされるかもしれないが、大きな時代の潮目に懸ってきている予感がしているので、潮目の流れをどう読むかである。流れを読むことができれば苦労しないのだが、潮目が素直な流れでなく、渦を巻いているところが厄介である。渦を起こしている正体は薄々分かっているのだが、これがなかなか手強く、時代の良い流れに乗ると、今までの心地よさが崩れてしまうのではないかと言う、恐怖感のようなものを持っているようなので困る。劣化し形骸化した渦であるがしぶとい。来年の7月にはその流れの方向が示されるので、渦を停めるように一人一人が心して義務を果たすしかないのだが、のど元過ぎれば暑さ忘れてしまう昨今の高齢者や我関せずの若者も多いので変えることが難しい。メディアは圧力を掛けられ弱腰なので、力にはなり、憎いのでFBなどを使って、転覆を図るしかない。戦後70年の体制からおさらばして、再生計画を練り上げていかなくてはいけない。

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