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2014年12月10日 (水)

師走  05日~09日  大雪

風邪を長引かせたので、体調が戻らない。週末のまち歩きと、ライブのお誘いをキャンセルして久しぶりに一日自宅で過ごす。寝込むほどの事ではないので、のんびりと過ごすが、二人目の孫が退院して我が家に帰ってきたが、マスクをして遠目にご対面。体調がよくなるまで抱っこは許してもらえない悲しさ。2600gまで体重も増え、母乳もよく飲み、大泣きすることもない静かな男の子。早く体調を良くして抱っこをしたいと思っていたのが。9日の夜実現。格別。我が家を一緒にひと回りして、説明をしながらあやす爺バカ。目が絶え間なく動き、新しい環境を探っているのか、記憶しているのかはわからないが、目の動きが何かを確認していることは間違いがないようだ、しばらくこの楽しを愉しみたいと思う。突然の大雪によって道路や電気、通信機能が寸断され、徳島で孤立集落化でご老人が一人亡くなる。なんでも徳島での大雪は大変珍しいとのこと。然様に自然は人間が考える事の範疇を超え、大きな被害をもたらす。それを想定外と言って事の有りようを許す風潮がある。特に自然の条件が厳しいところで生計を立てておられる方々は、この想定外の被害の確率が高い地球環境に変動していることは、この時期に台風22号がマニラを直撃する事態が今年も起きていることや世界的な気候変調で大きな災害が生まれていることが何よりの証明ではないだろうか。そんな中地球環境を考えるCOP20会議が行われているが、先進国と途上国との意見相違をまとめる困難さが露呈しているのが現実。今や地球は経済がすべてにおいて優先されているのが実相。環境は二の次となっているのは否めない。はたして人類が生き延びるための最低限の環境限界は近づいているのか限界を既に越えているのか、この答えは秘密保護の内に置かれてしまっているのかは我々庶民には、その危機が起こりだす時にしか分からないのだろう。それは10年先か50年先か100年先なのかである。未来を託された子供たちにはたまらない負のお荷物。

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