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2014年11月26日 (水)

霜月  20日~25日  風邪

治らない風邪の症状のまま、私にとって過密なスケジュールこなさなくてはならない、一週間であった。南房総のスタジオ付コテージの引き渡しをする、お風呂の洗い場の排水が、浴槽に満杯に貯めてお客さんが入った時に、洗い場の排水能力が足りないのか流れが走るのか、洗面所に敷いた足ふきマットが濡れるとの指摘を受ける。バリアフリーで段差を最小限にしたのが災いしたのか、急遽排水能力を上げる工事を施す。家庭では有り得ないことだが、不特定な人が使う施設の場合はこの辺の安全性をしっかりと考慮しておかなくてはいけないと反省。区長との井戸端会議のパネラーとして呼ばれ、10分間ほど今後の公共施設と街づくりの話をする。3連休の午前中は風邪気味のなかテニスをするが、若い時と違い汗を掻くいて風邪を治そうとするが、ウイルスの抵抗のほうが強く、すんなりとは治ってくれないようだ。新たな仕事の話が少し入り、来年の見通しが何となく見えてきた様子。最後の休日はF夫妻が来宅。RBGに興じるが、どうしたことかツキに見放されまったくの不調。2か月前に亡くなられた知人を偲ぶ会に出席80名近い故人と所縁の深かった人々が集まり、鳴り物入りの賑やかな会でした。風邪悪化、のどの違和感が抜けきらない。そんなことで士会の街歩きをキャンセルして体力回復に励む。連休明けにはだるさが取れ、のどの違和感だけになったので、後ひと踏ん張りの療養。長野で震度6弱の地震に首都直下の不安が過ぎる。どこで遭遇するかは運命とあきらめて過ごさないと、日常を冷静に心落ち着けて生活できない。一極集中のつけはどんな形で現れるかは神のみが知る。

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