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2014年9月30日 (火)

長月  29日~30日  関係

不眠症の原因が自分なりにやっと分かった。そうなのだと確信する。  日曜日、秋晴れの好天の下、テニスで4時間身体を動かし、夕食に焼肉と赤ワインを友人と楽しく談笑して過ごすという単純な事を、身体が欲していて、そのことを喜びを持って堪能することだったのではないだろうか。確かに若い時ほど長時間の睡眠は、歳を重ねるごとに変化はしてくるが、身体の求めに応じる事を自分自身が素直に受け入れ、眠くても本を読んだりして12時過ぎまでちびりちびりと愛飲して過ごすことの体に対する負荷になっていることを認識しなくてはならなかったのだ。このように過ごすと就寝してからの生理的現象も含め、細胞が多少覚醒され、睡眠の回路から遺脱していってしまう体質なのかもしれないと認識した。このような一般的には不健康な睡眠時間であるが。日常生活に支障をきたすこともなく過ごせるので、細胞が勝手に私の生活リズムをつくりあげていってしまっようだ、しかし、眠りがいくら深いからと言っても4時間の睡眠は健康な体を構成したいと思っている細胞群にとっては知らず知らずのうちに、体内時計を狂わせて疲労がたまりやすくしてしまったようだ。そうなのだ、体内リズム(23時に寝て5時に起きる)を健康な状態に戻してやれば、身体はおのずとストレスをためないで正確なリズムを刻んでくれるのである。眠くなくてもこの体内リズムを守っていけば、身体から生じる日常の不安や悩みは生じ憎くなっていくのである。さて、23時の就寝か。どんな夢の世界を想念して目を閉じようかな。楽しいではないか。      毎年受入れいたいる中学生の職場体験のカリキュラムの面談に男女二人がやってくる。男の子は昨年も来た子で昨年は一年生だったので職場訪問であったが二年生に進級して3日間の職場体験とのことである。二人とも建築や町並みの事に興味を持っているので、私の事務所を選んだらしい。ありがたいことである。「基本設計の時にどこを重視していますか」と女の子からの質問に、建築は「関係性の整理である」とちょっt難しい話を分かりやすく具体的に説明してあげた。理解してもらえたようだ。このような職場体験を通じて、まちの事や、物事のありようを早くから意識できることを三日間の体験の中で感じて、学校に戻り活かしてほしいと思う。今日はこれから次女の家に行き、孫に会い、来年同居するための改装プランの打ち合わせをする。これまた至極の楽しみなのである。良い睡眠を。

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