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2014年3月24日 (月)

弥生  20日~23日  彼岸

3連休前に10年前にお引渡しをした、2世帯住宅の改装工事が完了したのでお引渡しに行く。冷たい雨がしとしとと降り、北国は暴風雪で大荒れの列島。明日から3連休なのに行楽地はてんやわんやの大騒ぎ。首都も例外ではなく。高速3号線が池尻で高架下の作業現場から出火で、上下線が通行止めになり、下を走る246号線が大渋滞。昨日の雨で、テニスが中止になったので義父母のお墓参りに家内と行く。覚悟はしていたが、どの道も大渋滞。この墓地は家内の両親が眠っている福井のお墓から分骨していただき、この地に新たに墓石を建てた。私も将来納めてもらう墓地なのでお参りに行くたびに感慨にふける。生前の記憶が墓地の中でどのように甦るのか不安と恐怖感が閉所恐怖症の私には耐えられない。であるので、散骨してくれと常々言っているのだが、家内と子供たちは撒かれたところが迷惑すると言って取り合ってくれない。「死んだ時ぐらい自由にやらしてくれと心の中で叫ぶ」。知人が50歳の若さで急逝する。くも膜下出血とのこと。想像するに相当のストレスがあったのではないだろうか。心からご冥福をお祈りいたします。   中日、娘の嫁ぎ先のご実家に来月の挙式を控え。ご挨拶にお伺いする。秩父の大滝というところで大規模なキャンプ場を経営していて、都会の喧騒から命の洗濯にお邪魔したようなロケーション。まだ先日の大雪がところどころに残っていた。大自然がちっぽけな人間をあざ笑うようにその存在の大きさに圧倒される、山の面波と木立の濃さ。渓流まで下りて、見上げるとそこには見事な山の景観がにっこりとほほ笑んでくれたような気がした。ついつい、娘をよろしくと呟く。久しぶりにのんびりとした、家内と長女夫妻との小旅行であった。 風がまだ少し冷たく感じるが、日差しは春の色合いを鮮明にしてきている中、久しぶりにテニスを楽しむ。夕方から会合があり今年のお彼岸のお休みは終わり。家族の在り方がすこしずつ変化しだしてきている予感の音が聞けた3連休であった。

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