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2014年2月17日 (月)

如月  14日~16日  大雪

14日の朝から降り出した雪は一日中降り積もり、内陸部では大変な被害と生活を脅かすような状況になっているようだ。甲府の積雪量が1,0mとのこと、町の機能がすべて停止してしまい。陸の孤島化状態とか、すべては繁栄を謳歌してきたつけの一部が気象にも影響しだしているのではないだろうか。我々はもう少し自然に対して謙虚な姿勢で対応する気持ちを持たなくてはいけないと強く感じる。週末は朝早くから2階の屋根から一階の下屋に落ちた雪が1,0メートル近く積もっているので、腰が重くなるまで雨の中、雪落し。午後から晴れ間が出てきたので家周りの雪掻き、相当腰にきている。家の前の道路を娘夫婦と雪掻きをして、ギブアップ。熱いお風呂に入り、硬直した背筋を長湯で解し、入浴後マッサージ機にかかりコリを取る。深夜葛西選手の応援。僅かなポイント差で銀メダル。メダルが確定した時、金が取れなかった悔しそうな顔は、4年後への挑戦の決意に見えた。頑張れ葛西。日曜日も気温が少し高くなったので朝からまた雪掻き。鉄道や高速道路はまだ通行止めが続いているところがあり、雪に弱い大都会を露呈している。東急東横線の脱線事故は雪によってブレーキが正常に働かなかったようで非常時のブレーキ操作も役に立たなかったという想定外の事故のようだ。想定外は町中で数多く見かけ、特にアーケードや駐車場の簡易な屋根が曲がったり、垂れ下がったり、落下して状況をニュースで知ると、想定外というよりぎりぎりの生活状況の中で考えられてきた製品の限界値が見えたともいえる。カタログには書いてあるが、注意がそこまで回らなかったという想定外も人間らしくあるのだが。雪にすべてが狂わされてしまった週末でした。そんな中元気な老夫妻が電車に乗って来宅。いつものようにRBGを愉しみ、酒を飲み、世間話や身内の話をし、夕食を作り、語り食して残り少ない人生を愉しむ。これまた明日からの活力となり。

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