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2013年11月 7日 (木)

霜月  05日~07日  立冬

立冬だと言うのに、身体はまだ暑さ慣れしたのか、それほどの寒さを感じない。身体の問題と言うより、温かな晩秋といったほうが良いのかも。いよいよ福島原発の4号器の貯水槽に保管されているペレット棒1533本の取り出し作業が始まる。ミスが許されない大変な作業が一年間続く。事故が起こらないことをただ祈るばかり。避難生活を余儀なくされている人々に更なる避難や汚染地域の拡大が起きないよう完全な作業体制が必要、破綻しそうな今の東電にその完全性が担保できない危うさがあるので怖い。もしものときのことを考えた上での作業なのか、どこの機関がその作業の計画をチェックしているのか知りたい。かように原発の事故は計り知れないリスクの上に成立している。オリンピックに浮かれている一方に2年半置き去りにされたような状態のこの国の現状があることを権力者達は認識してほしい。ただその権力者達を取り巻く社会は、食品偽装のようにとても健全性を持った状況でないところに未来に対する危うさを感じる。特定秘密情報保護法や公務員改革法などの成り行きを見ていると、権力者達の保身と権力行使の使い易さのための法に見えてしまう。今日は気まぐれに気になっていることを綴ってみた。さて今年の冬は気分も身体もどんな寒さに立ち向かわなければならない冬世界なのか。

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