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2013年4月23日 (火)

卯月  22日(月)  運命

晴。風が冷たく気温が上がらない。東北地方では雪が積もり、桜の花びらに積雪というめったに見られない風景。何かがおかしいと言えるが、因果関係は公には発表されていない。地球温暖化と思われるが、地球は小氷河期に入っているといわれている。それでも北極圏の氷河が四国規模で溶けているとのニュースも耳にしたりすると、現代文明が作り出すCO2が悪いことをしていることは、かなりの確率でいえる。一方、巨大地震が地球規模で頻発している。地震国日本も淡路島、三宅島と立て続けに起き、その上、富士山周辺では湖の水位が減少するという現象が起き、人々に巨大地震や富士山の噴火の心配を日々の生活の中に、少しづつ色濃く影を落としだしている。このような現象はゴールデンウイーク間近だというのに、この異常気象から耳情報しか持たない素人の想像である。また自然現象だけでなく、隣国の撃つの撃たないの情報は朝のワイドショーにとっては時間を埋める話題としての格好の材料になっている。尖閣、竹島を含めてこのような隣国とのいざこざはその時代の世界の複雑な事情があったであろうが、勝手の帝国陸軍が犯した歴史の中の負の遺産と言える一面が根本にあると考えて置かなくてはいけないだろう。このような恨みは3代先まで続くであろうから、時間が解決してくれるまで、根気強く平和的な交渉を続けていくしかないのではないだろうか。その前に活動期に入ったらしい地球が、人々の醜い争いを一掃すべき天変地異を起こさないとも限らない。我々はそれだけリスクの高い時代に今、日常を送っているのではないかと思ってしまう。だからどうしたらと考えても、神に祈って解決できるものではないと思うので、運命に任すしかない。それまではみずからが納得できる時間を過ごすだけである。となんとなく今日は少しシリアスな日記を書きたい心境である。

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