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2013年1月 9日 (水)

睦月   8日(火)  招待

晴。厳しい寒さが続く毎日だが、東京はまだ恵まれている。北海道は氷点下20度の世界のようだ。東京の人間には考えられない温度。それでも人間は逞しく自然の猛威と闘って生きている。北海道と言えば北方4島の返還に関する、ロシアとの秘密交渉とロシア側からの提案が、当時の外務省の東郷交渉担当責任者から産経新聞に交渉内容が公開された。2島返還を優先させその後、2島については再考していくとの内容らしい。この提案に日本政府は4島同時返還でないとダメだと拒否したらしい。私はこの判断は正しかったのかと疑問だ、交渉と言うのは一方が最大のものを得ようとすると相手はまずは拒否するものだ、相手の条件を呑みながら、その後の進め方を相手と話し合い、条件をお互いに整理し、損得の分岐点の駆け引きをやりあう中から譲れる天は譲り合いながら妥協点を探るのが交渉術ではないかと私は考える。原理原則論でもって交渉したのでは、折角提案してくれた相手の気持ちを逆なでするようなものだ。2島だけでも返還してもらっていたら、その後のロシアとの交渉も違ったものなったと私は推測する。

午前中、L社のK女史が来所。新年の挨拶と今年の研究会の方針の打ち合わせ。

昼、区役所区長室に士会のS氏と行き、23日の設立総会に区長のご来席をお願いする、その足で都市整備部長、課長にもお願いにあがる。

午後、I邸のスケッチをまとめる。

保証協会から重箱の角を突っつくような内容の電話有り、若い担当官。税理士事務所に対応をお願いする。本題と関係ない部分まで書類を要求する姿勢に私のDNAは耐えられない拒否反応を示す。

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