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2012年12月11日 (火)

師走  10日(月)  新生

晴。朝の散歩に杏がサボりだす。母親の蜜柑はこの季節は昨年から誘っても、寝床から出てこない。このところの冷え込みで体重1.9キロの杏は路面からの冷えがきついのか、さぼるようになった。メキシコ産のチワワにはこの寒さは厳しいのだろう。

午前中、ペンキ屋さんが来て、吹き抜けの2階手すり部腰壁をブランから白に塗り替えてもらい。上部の窓から入る陽を反射させて居間をより明るくしたいと考える。それと土工さんにテラス中央部に受けキを植えるための90センチの孔を開けてもらう。

午後事務所に昼食に駅前まで行くと知人が午後から駅前で都知事候補の宇都宮氏が来て、街頭演説をするので、先乗りしてビラ配りをしているのと遭遇。応援しているので頑張ってと励ます。傲慢で自己中のI氏だけにはなってほしくない。

メデアでは自民党圧勝の報道が流れているが困ったものだ戦後の失われた20年間は全てが時の政権党自民党の政策の硬直から生まれたものだ。3年間で変えられなかった民主党もだらしないが、それだけ確固として作られてしまった、産官政の権益構造のもたれ合いシステムを、短期間の中で替える事は並大抵のことではないかと思う。民主党は反省の中から新生民主党を立上、頑張ってほしい。グレーゾーンの人が大量に離党した風に乗って、新風を吹き込む政党になってほしい。温かな凱風が硬直して歪んだ殻を解し、破ってくれる事を期待したい。健全な2大政党なくして僕の民主主義の夢は空想に終ってしまう。

Dscf3662_2 我家のピンクの壁、22年でだいぶ賑やかになってきた。

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