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2012年12月17日 (月)

師走  16日(日)  心配

晴。温かな一日。8時半に投票所に行くが、想像していたより人が少なく、スムーズに投票を終える。午前中に予定していたテニスが昨夜の雨でコート使用ができず中止。身体に沁みこんでいる飲み過ぎのアルコールをそろそろスポーツで発散させたいと思っていたのに、この陽気でテニスができないのにはがっかり。それではと、テラスとアプローチのタイルがかなり汚れてきたので、1時間ほどブラシを掛けて洗う。庭が明るくなった感じ。少し腰に負担が掛かったが気持ちよい汗を掻いた。ゆっくりと風呂に入り、半身浴で更に汗を出す。

午後、事務所に行き、今夜のシンポジウムの資料作り。15時過ぎに仲間が一人来て、一緒に資料を作り、会場の三軒茶屋に行く。3時間の内容は期待していた人数の参加者が来られなかったが、我々の活動としてはアピールできたのではないかと思う。終了後仲間と一杯やって帰宅。

帰宅して、テレビから流れる選挙結果の速報を聞き、呆然。自民党の圧勝模様、古い体質のままの自民党が日本丸の舵を執るのだけやめてくれよと願う。野に下った3年3ヶ月の反省の中から新生自民党の姿を我々国民が納得できるように示してほしい。

投票率が戦後最低との報、これにもがっくり。投票率が低いと組織票を持っているところに有利に働く。自民圧勝の一端もこのことに有る。それにしてもこの国の国民の変化好きにはびっくりするけれど、変化の仕方が変わらないところに、変化しても何も新しい物が生まれない要因が有るような気がする、その時の風に流され自分の判断を決めるタイプの人、風に流されずに決められる人、どちらとも決められずに参加しない人。この3タイプの動向が選挙の結果に大きく左右する。しかし、この国のこれからの在り様を決める選挙なのだから、せめてどちらとも決められずに参加しない事だけはやめようよ。どちらに転ぶにしろ自らの意思決定をきちんとしてほしかった。でないと真の国民の意思を反映した民主主義が反映した政治とはいえないのではないだろうか。

とぼやきつつ水割りを3杯のみ、期待した結果にならなかった敗北の夜を終えた。就寝25時。

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