« 霜月  23日(金)  分別 | トップページ | 霜月  25日(日)  暖炉 »

2012年11月26日 (月)

霜月  24日(土)  華族

雨のち晴。6時に目覚め昨夜選別した段ボール箱を寝室から居間に持ってくる。蔵書の1/3をブックオフに引き取ってもらう600冊で2000円になる。600里といっても値の付いたのが140冊。悲しい別れ。捨てるゴミと清掃で専門業者の見積りが8万円、高いのか安いのか分からない、錆びて朽ちてきた物置が一番大きな処分ゴミ。家具や椅子テーブルは全て置いていくことになる。

14時に帰宅して熱い風呂に入り、英気を養い夕方、先日栃木にご一緒したNさんのお宅にお招きいただいているので、そのときにご一緒したI夫妻、栃木のお宅のS氏と家内とで狛江のご自宅にお邪魔する。夕方で薄暗くなっていたので全体のスケール間がつかめなかったが、アプローチの長さと佇まい、使われている素材から、只者ではない気配。玄関ドアを開けて中に入ると調度品の素晴らしさと数に圧倒される。Nさんお得意のタイ料理のおもてなしと食器の素晴らしさ、料理の素晴らしさに一同絶句。お話をしていくうちに分かってきたことは、近衛文麿の縁戚に当たる方、土地が600坪あり、庭の植木の手入れに年間500万掛かるということを聞き、我々庶民とはかけ離れた生活をしているという事。笑ってしまうぐらいその生活の格差。成金とは違う重みの有る全て。

帰宅23時。食後の談笑の中、千倉の疲れが出たのか、居眠りを漕ぐ、失態の反省をしつつ、早々に寝床に入る。

« 霜月  23日(金)  分別 | トップページ | 霜月  25日(日)  暖炉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事