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2012年7月23日 (月)

文月 22日(日)  父親

曇。涼しくて過ごし易く、先日の猛暑で痛めつけられた体力をこの3日間の気温には感謝する。近くの駅で、妹をピックアップして、市川市国府台にある中原寺に行き、父の33回忌の法要。63歳でなくなったので生きていれば96歳。7月の暑い日に長い癌との戦いから開放されたかのように天国に召された。厳しい父であったが、その分子供に対する愛情は大きく、今でも感謝の気持ちは強く持っている。もしがあれば、あと15年は生きていてほしかった。18歳で親元から離れ東京に出てきてしまった私は、父から教えてもらう事が沢山受けられずに過ごしてしまったのではないかと思っている。悲しいけれどその思いは今となってはかなえられない。寂しさと我が子への父親としての重いが交差する。出来るなら元気に長生きして、子供の行く末を少しでも長く見守っていたいとおもう。帰宅12時半。昨日の続きのRBG、S夫妻来宅して。

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