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2012年3月28日 (水)

弥生 27日(火)  永遠

晴。穏やかな一日でした。月末の支払いを済ませ、午後神田の定例打ち合わせに行く。4階スラブの配筋検査、上棟まであと一息。17時事務所に戻り、雑用を片付けて、帰宅19時半。親子3人で夕食。      以前「ショックドクトリン」と言う本の紹介をしたが、1ヶ月前に読み終わり、資本主義の事が頭の片隅に気になるフレーズとして残った。資本主義=繁栄=幸福という図式に納得してきたが、本当なのだろうかという疑問が湧いてきた。特に3・11以降のこの国の様相や世界で起きている、アラブの春のその後、内戦、飢餓、難民、生活格差、大資本による独占といった、ようような様相が疑問をより大きくし去来する。この疑問符はもしかすると図式に示したような資本主義の限界か、もしかしたら闇が垣間見えてきたからではないかと思っている。だとしたら、この疑問をこの国の資本主義の限界と人口減少は未来を想像する相関したヒントではないかと考えてみると、疑問符は新たな違うベクトルを指し示してくれるかもしれない。栄枯盛衰。永遠なるものは無し。社会はどこかで変わる。必ず変わる、変わり方が問題なのだが。

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