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2012年1月30日 (月)

睦月 29日(日)  庭球

晴。寒風強し。9時からテニスを4時間愉しむ。風が強く、風に弄ばれた4時間。それでも久しぶりに気持ちよい汗を掻けた。風の強い中でのテニスは通常より体力の消耗が激しいと実感。同じテニスでも、今日の全豪テニスの男子決勝は、鍛えられたアスリートの持つ、精神と肉体の限界を超えているのではないかという素晴らしい試合。死闘といった方が良いかもしれない。勝ったジョコビッチが終了と同時に、シャツを切り裂き、上半身裸になり、雄叫びを挙げたのは、人間の進化の過程の中で残されている動物としてのDNAの勝利の雄叫び、正に人間の理性の支配から解放された無心がDNAを呼び起こし闘う動物としての野生の雄叫びではなかったかと感じた。それほど素晴らしい試合であり、勝者も敗者も無い.見ているものにとっては純粋なアスリート魂の耐力が表現された美しいドラマでした。ありがとう、ジョコビッチ、ナダル、5時間のドラマは暫くテニス界で語られ、歴史に記録され、そして人々の記憶に残る事だろう。感動の5時間ドラマでした。

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