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2011年11月24日 (木)

霜月 23日(水)  賭博

晴。勤労感謝の日。久しぶりにお天気に誘われて、朝の散歩を砧公園まで行く。凍傷で痛めた患部がまだ歩くと擦れてヒリヒリするのだが、とても気持ちよい朝の空気だったので無理をしてみた。偶然にも地域会の友人S氏と会う。いつもは6時ごろに公園に犬を連れてきているのだが、今日は休みなので少し遅くなったとのこと。沢山の犬種が集まっていて、走り回っている。都から犬の立入りを規制されているとはとても思えない。他人に迷惑を掛けないように飼い主がしっかりとエチケットを守り、管理しているならこのよう状況が人と動物の好ましい公共施設の利用ではないかと私は思うが、世の中なかなかそうもいかないところが有るのが世の常。やはりこのような状況を不快に思う人がいるらしく、管理事務所には苦情が寄せられるらしい。この国の役所はどうしても苦情が上位概念になってしまうので、すぐに規制が掛けられてしまう。寂しいが官僚主義国家の現実。午後、S夫妻来宅。老化防止ゲームと夕食、今日はS夫人が作ってこられた、ロールキャベツと家内が料理した10種類ぐらいの野菜が入った煮物等で長女の帰宅を待ち5人で美味しくいただく。今日の食卓での話の中心は大王製紙のボンボンの豪遊の話。しかし気前良く浪費したものだ。ソマリアの子供達に寄付されていたらどれほどの子供の命や、教育に役立ったことだろうと考えたりした。もし私だったらと思うと・・・・・。しかしギャンブルだけであれほどの金銭が消えてしまうって信じられないと思ったりしている。裏が有るような気がしていると考えるのは、近頃推理小説に嵌っている私の思い込みすぎかな。

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