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2011年9月14日 (水)

長月 13日(火)  品格

晴。蒸し暑い。朝一番にスタッフのS君、M君と神田に行き、解体される蔵の実測をする。古い建物を解体する後ろめたさがあるが残して使うにはプラン上どうしても無理なので、せめて、記録だけでも残しておきたいとの思いから実測作業となった。外回りの測量は足場が掛かったら請負の現場監督におねがいをするためスケッチをして計ってもらいたいところを指示した図を渡し、お願いをした。お施主さんに誘われて三崎町量平寿司でお昼ごはんをご馳走になる。テーブルに運ばれてきた握り寿司を見てびっくり。変な言い方だが、お寿司に品格がある。ネタとシャリの大きさのバランス、握り具合、ネタそのものの鮮度、工夫、盛り付け、全てが美しくみえる。お寿司でこのような感覚になったのは初めて。何故か不思議な感動でした。特別お腹がすいていたからではありません。  夜、家内の妹が中国から一時帰国して我家に泊まるので、みんなで夕食をご本人の知人が経営している経堂のタイ料理屋で楽しむ。勿論と言ったら失礼だが出てきた料理からは品格は感じなかった。 品格

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