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2010年11月17日 (水)

霜月 16日(火)

晴後曇り。午前中柏の住宅の色彩打ち合わせ。外壁が張り終わり、内部のボード張りも7分方終わっていた。お嬢さんが一人で住まわれる小さな住宅だが、バイク好きなお嬢さんが機械いじりが好きなので、そのための工房がある。工程表では12/25のクリスマスにお引渡しなっている。お母様からの素晴らしいプレゼントになるが今の進行状況だと一週間ぐらい早くお引き渡しできそうだが、どちらが良いのか相談。Nさんにはいつもお会いする度に柏市の美味しいお菓子をお土産にいただき、恐縮してしまう。事務所のスタッフにもとお気遣いいただき、ただただ、感謝申し上げる。

夕方、構造家のM氏が来所。神田の住宅の打ち合わせ。基本的な考え方は壁構造で考えるのが平面計画上一番問題の無いだろうと了解。今の壁量で問題ないが一部壁若しくは柱型をスパンが飛んでいるところに必要とのこと、使い勝手を考えて調整。作業スケジュールを打ち合わせて神田の住宅の打ち合わせは終わり、ついでに上野のリフォーム住宅の耐震診断の考え方と今後の進め方を打ち合わせ。

歩行数 4488歩。  車に愛車を積んで帰宅。はやぶさが小惑星いとかわから持ち帰った採集微粒子が世界的に貴重な試料(1/100ミリ)として今の段階で1500点近くあり、大変な快挙をもたらしてくれたことを、科学者が絶賛して記者会見しているニュースを聞く。日本の科学技術のレベルの高さを世界的に実証しただけでなく、地球の生誕のメカニズムや宇宙の惑星の成り立ちなどの解明のヒントが、この微粒子によって解き明かされていくのではないかと期待されている。まだAボックスしか開けて調査していないので、Bボックスにはもう少し大きな試料が採集されているのではないかと、更に期待されている。このニュースは夢だけでなく、科学技術が人類に与えるいろいろなことを示唆しているニュースとして、小生は涙してしまうほど、人の感性、感情に強いインパクトとして伝わってきた快挙ではないかと思っている。科学は人のために使われれば、弱者や貧困な人、地域にとって、人としての幸福度の格差が大幅に改善されるのではないだろうか。科学の進歩は人の幸せのために全てを使ってもらいたいものだ考える。お尻がまだ青いもので。

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