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2010年11月24日 (水)

霜月 22日(月) 小雪 北国から初雪の便りが訪れるころ

曇りのち雨。午前中税理士事務所の担当者が来社。提出決算書に印を押す。今期も赤字。やるせないが現実。消費税と事業税の支払い書が置かれて行く。経営者は辛いよの巻き。

昼、親しくしている区議から先週末送られてきたメールで、24日から始まる議会の定例会で議員の定数削減が議題に上がり議決されそうだとのこと。委員会でこの問題は長いこと話されてきたようで、有識者の意見、公聴会を開いて区民の意見を広く聞こうということで、各会派のコンセンサスが取れていたのに自民党の菅沼委員長が突然有識者の意見も、公聴会も開かずに、定例議会に上程しますと言って賛否を委員会で取ってしまったとのこと。その横暴なやり方に腹を立てた区議が今日の会議を区民に呼びかけたのである。50人近い区民が集まり、公聴会を今から開かせるには、どのような手立てがあるか、区議を交え意見交換。絶望的な時間からくる手続きの難しさ。区民が議場に大挙乗り込み圧力をかけ、本会議で否決してもらうしかないのではないかという意見等、区民が出来る範囲で行動するしか無いとの意見。基本的には52の定数を50に削減する話なのだが、公聴会を開き区民の意見を広く聞きと言っていた委員会が、委員長の突然の心変わりからうまれた横暴なやり方に対する怒りである。小生は基本的には議員定数は少なくても良いのではないかと考えている。会合では住民自治がしっかりとした組織としての機能が住民の声として上げられる構図が成立し成熟していくならば、それの方がこれからの地域主権の時代を鑑みたとき地方公共団体の自主立法権が拡大していく時代の流れから見ても地域力を向上させるためにも区民の自治能力が試されることになると考えている。この活動が地域のあらたな資産にならなければならない。 歩いた気分は15000歩。

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