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2010年10月 8日 (金)

神無月 7日(木)

晴。石岡の住宅の定例打ち合わせに、スタッフのS君と行く。大工さんがのんびりなのか、上棟から一週間経つがまだ、野地板を貼っている状態。少しペースがのんびりしている。会長のお嬢さんが居られたので、色彩計画の一部を決めてもらう。職人さんたちが、きちんとした図面で日頃仕事をしていないのか、心配して細かなところまで質問してくるので、打ち合わせに時間がかかる。ホールダウン金物の未工事部分が有り、指摘する。監督と昼食を摂り、愚痴を聞く。会長じきじきに口を出すので、社員である監督はやり難いことであろう。15時半帰所。神田の住宅の最終チェックをして指示をする。

歩行数 7208歩 この国の政治家の品のなさは前から分かっていたが、昨日の自民党の女性議員の質問にはびっくり、あまりにも品のない言葉を羅列して内閣を攻め立てている姿は、この国が戦後失ったこの国の言葉の強さや、語彙の豊富さまたその語彙に宿された感情や様相がまったくといって良いほど、国の政事に携わる議員から、今日の女性議員のハッスル言葉からは微塵も感じられない。失礼な言い方をさせていただくが、知性が乏しい若いあんちゃんが路上で相手を罵り脅しているレベルと同等だ。もしわざと汚い言葉を使い相手の程度をこの程度なのだよと知らしめるために使ったとしたら、国会そのものが既に国の最高行政府としての体をなしていないことを知らしめているに過ぎない。自民党の執行部ももう少し知性のある人たちだと思っていたが、やはり同じ穴の狢たちの権力争いの場でしかなかったかと思うとがっかりするだけでは小生の腹の虫は納まらない。狢どもを蹴散らす白馬の騎士が現れてくれることを期待したい。

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