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2010年10月24日 (日)

神無月23日(土)霜降 秋気ようやく去って、各地で朝霜を見始める

秋晴れ。久しぶりに気持ちよい陽射しのなかワンコウたちと散歩。事務所に昨夜置いていった車を取りに散歩方々ワンコウたちと一駅半歩く。ここまではとても気分欲お天気を楽しんでいたのだが、帰宅後裏庭の要らなくなった鉄骨で作った架台を週末のごみ捨てで出そうと、中庭まで運んでくる途中で、狭い通路なので塀の上にその架台を載せて、態勢を整えようとしていたら、架台が傾き架台の脚の角が小生の頭に直撃、顔面を染める出血に家族びっくり,直ぐに医者に行かなくてはととなったが、まだ7時半。一瞬救急車かと思ったが、患部をシャワーで洗い、消毒液で消毒して、軟膏を塗ってガーゼで血止めをしたら。出血が止まったので、頭の汚れを洗浄して近くの医者に行き診察してもらう。傷口を消毒してもらい、ガーゼを当てて頂くが髪の毛で絆創膏が付けられないので、貴重な髪の毛を挟みで切られ網目の帽子のようなものをかぶせられ、大変な怪我をしたような様相になってしまった。こんな恰好では今日の仕事にいけないので、網目の防止と傷口に当てたガーゼを外す、幸い出血が無いので、医者に手当てしてもらった物を全て外して午後の仕事に行く。医者に毛髪の生え際は汗をかくので一番ばい菌がいるところだと脅されていたので、途中、薬局で消毒液とガーゼを購入してこまめに、患部を消毒して過ごすことにする。

午後、板橋に昨年完成した住宅の1年点検に伺う。一年経つとお子様も大きくなられびっくりするほど活発になられている。子供の成長の速さとそれに伴う知性の発達には感心する。小生の1年とは正に反比例の様相。この言葉に追い討ちを掛けるように帰りの電車で、超ショックな出来事。電車に乗ると、斜め左に座っていた13,4歳の女の子が間髪いれず立ち上がり、「どうぞ」と席を譲られる。ショック。「おじさんまだ若いから大丈夫だよ」と返答。そして「譲ってくれてありがとうと」お礼を言うが読んでいた本の内容が暫く頭に残らず、不思議な気分で新宿駅まで立ち尽くしていた。席を譲られる歳に見られているのだという現実。ならば、今度同じようなことが起きたときにはもう少し素敵なフレーズを考えておかなくてはいけないなと考えたりしてしまった。

夜、区議が3名来所。条例改正の請願や要望のときお世話になり、秘訣という結果であったが、長きに渡り共に考え、主張してきた努力を今後も共有して今回の結果を糧にして次回は良い結果を導き出す組織づくりを考えて行きたい。歩行数9659歩

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