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2010年9月 1日 (水)

葉月 31日(火)

快晴。太平洋高気圧が日本上空に居座るのと我々の体力との我慢比べになってきた。枯れないはづの植木がこの猛暑と日照り続きで枯れてきている。日曜日に行ったゴルフ場でもフェアウェーの芝が枯れだしていた。グリーンは散水をして何とか維持しているがこのまま、後1,2週間雨が降らないと、街路樹や公園の植木に相当の被害出るのではないかと心配してしまう。幸い上流の水がめでまとまった雨が時々降ってくれているので、東京の水道は持ちこたえている。

午後、せたがや政策会議の3人の区議とお会いして今回の条例案改正の公開質問状の意見交換をする。この党派は改正案賛成なので、その根拠を聞きたくて今回の会談となった。基本的には、運用時点で不都合があればその不都合を議会で取りあげて検討していけば良いのではないかと言う意見だ。今回の改正の根本的な精神が見えない条例はこれからの街づくりとって未来を見据えたときにそのことが条例の前文にきちんと謳われてなくてはいけないのではないかという小生の考えと懸け離れている。

事務所に戻ると、亀有の住宅の融資がクライアントの住所が建設地にないと信用金庫から言ってきたとクライアントから電話が入る。新たな問題が発生。約2ヶ月近くかかって、先日やっと来月の中旬に実行されることが決まっていたのに、最後の最後になって担当者がそんなことを言い出す始末、担当者の事務ワークの遅さとチェックの甘さにクライアントは振り回されている状況。あまりにも程度の低い話で、今までいろいろな資料を揃えてきた労力が報われな区、融資が白紙に戻ってしまったら、信用金庫の罰金ものだ。ふざけんな。我々に払われる設計料がまたまたいつになるか分からなくなってきた。困った。気長に待つしかない。それにしても酷い話だ。今、住宅融資はどこの銀行も力を入れてお客さんを確保すべく、金利や返済方法などで差別化をしてPRしている現状なので、余り細かなことで話が進まなければ、銀行を変えてしまっても良いかも。

歩行数 8363歩 走転距離 8.7㌔ 小沢前幹事長がやっと民主党の代表選に立候補した。当分メディアはこの話題であーでもない、こーでもないとコメンテーターがコメントすることだろう、そんなことより景気を何とかしてくれ。 

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