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2010年8月26日 (木)

葉月 25日(水)

快晴。気温と円は高いが、その分、株と気分は低迷している。給料日は経営者泣かせ、資金繰りで頭悩ませる。いつまで続くのかこの不況と世界的に不安定な経済。それに伴って増える犯罪。   一見すると人間不在に見える市場経済を幸福、感情、モラルといった、人間の心の視点から捉え、その視点に馴染む経済に変えていくことを考えないと、この国はとんでもないことになってしまうのではないかと危惧する。

大阪市で、120歳以上のお年寄が5000名以上戸籍上居られるとの事。生存確認はこれからのようだ。多分、失礼だが生存率はかなり低いのではないかと推測する。だって大阪市の公務員がやっている仕事だもん。職務中にゴルフに行っていてもタイムカードは出勤になっている上に誰も何も言わない体質が蔓延してしている組織なのだから。「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ。」がこの市では「公務員は気楽な家業ときたもんだ。」なのだから。税金で彼らを食わしているのでなければ、ご自由にと言っても良いが、我々の税金が使われているんだと思うと腹立たしくなる。落ちるところまで落ちたねと思う。他の自治体も同じようなものだと思いたくないが、小生の住む区の住民サービスや行政の区民に対する物事の進め方や、決め方を直接体験していると、似たり寄ったりかなと思わざる得ない。今回の街づくり条例の改正もいくら請願や要望書を出しても聞く耳は持たず、自分たちの決めたいように決めたスケジュールで粛々と進めてしまう。何でも職員5000名の7割が他の区や市に住んでいて、自分達の日常が直接勤務している区とは違う人たちなのだ、このような人たちに、区民参加の街づくり条例をこうしてほしい、こうしたらどうでしょうといっても、身近な問題として考えてくれる訳がない。彼らには自分の仕事は見えているが、区民の目線に立った仕事は見えないようにして時間を過ごすことが一番の公務員としての過ごし方。波風が無く、出世街道、若しくは昇進、そして定年で高額な退職金と公務員年金をもらえれば良いのだ、そして元気があれば天下ってまた甘い汁を吸い続けていれば最良の人生だと考えているのだ。 この国は上から下までこんな根性の公務員ばかりだから、こんな今日の情けない国の姿を曝け出す事になってしまっているのだ。官僚社会主義早く破綻しろ。

歩行数 6893歩 走転距離 5.4㌔ 綺麗な満月の上り始めは東京では高いビルが邪魔して見えにくいが、大きなオレンジ色の輝きを湛えて上ってくる。荘厳でとても神々しい。秋の中秋の名月を、千倉の海で見ると今夜の満月より更に大きく東の海から上ってくる、静かな海にその姿を映し、さざ波に揺れるその姿がなんともいえない感慨を与えてくれる。一瞬LUNATICになってしまった気分に浸れる。

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