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2010年7月22日 (木)

文月 21日(水)

連日快晴。昨夜は熱帯夜だったのではないか、寝苦しい上に、風邪を拗らせたのか熱っぽい身体が弛まなく身体から汗を出す。たまらずエアコンをかけて、室内を冷やして寝るが、エアコンの風に当たると、身体が反応して咳が出だす。たまらず少しの間起きていて、身体をエアコンに慣らす。咽喉が痛くならないようにマスクをつけて再度就寝を試みる。最悪の夜であった。

22日に大腸の検査を受けるので、今朝から食事が検査用の食事になる、風邪薬は検査前日まで飲んでよいとの事なので、なんとしてもきょうで風邪とおさらばしたい。この検査は下剤を前夜800ミリリットル、検査当日6時までに1000ミリリットル飲まなくてはならないのが、結構辛い。原宿のOクリニックは軽い麻酔を打って検査してくれるのでほとんど無痛状態で検査が終わる。目覚めたときには検査結果が出ている。毎年、胃と大腸の検査を受けている。最初のとき胃と大腸に小さなポリープがあり、事前の問診アンケートでその場で切除してくださいと書いておいたので、検体と合わせて切除してもらい、検査の結果は良性だったので安心したことを思い出した。完全予約で半日で終わるのがありがたい。

金元死刑囚が日本政府の招聘で政府特別機に乗ってやってきた。まるで要人のような扱われ方。軽井沢の鳩山前首相の別荘で拉致被害者の家族と面会している。北朝鮮の工作員で拉致された田口八重子さんが日本語を教えたようなことが伝えられている。今回は田口さんから教わった料理を田口さんの息子さんに作ってあげたいとの報道も漏れ聞こえてくる。拉致被害者の会には大変申し訳ないが、なんら新しい情報が出てくるとは思われない状況の中、何ゆえにこのような政治の茶番劇が起きたのだろうか、小生にはまったくもって分からない。大韓航空機爆破事件の犯人で有る彼女は正に北朝鮮のテロを証明することが出来る証人として韓国政府の特赦で生かされているので有る。事件で亡くなった120数名の命、残された家族の悲しみと怒りは、政治というドロドロした世界の中で繰り広げられる国家間のゲームによって、怒りの拳を震わせて耐えている犠牲者の家族がいることを日本政府は分かっているのだろうか。世界中の笑いものにされるだろう。ゲームをしようにも常にルールを無視して、自らの国が常に正しく、今回の事件もでっち上げであると主張して止まない国である。そんな国でお世継ぎ候補の話がちらほら出てきている。食料が足りなく毎日の食事さえできない国民が相当数いる国家で、一部の特権階級だけが豊かな生活を送り、鞭で国民の自由を縛り付けている国が隣国に有るのだ。この国を相手にしてわが国は今回の招聘は何を意味し、韓国、米国とどのような戦略デザインを持って行われたのだろうか知りたい。拉致被害者と会うという茶番劇だけで終わる話なのだろうか、これからのニュースをしっかりと聞いて小生なりに判断したい。しかし,拉致被害者のお気持ちは分かるがこのようなやり方は何の解決にならない馬鹿げている。

歩行数 1970歩 走転距離 5.4㌔ 夜になると咳が出だす、かなりしつこい。薬を飲んでいるのだが、この暑さで身体の抵抗力が落ちているのだろうか。土用も過ぎたのでうなぎを食べて元気になるか。

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