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2010年6月30日 (水)

水無月 29日(火)

晴。蒸し暑さが続く。昨晩は寝室のエアコンをドライ運転して寝る。ワンコウたちも気持ちよいのかエアコンの風が当たるところに集まる。散歩に行くと熱いのかべろを大きく出してハアハアいいながら歩いている。道路からの照り返しで小生が感じる以上に暑さを感じているはずだ。身体に汗をかかないので汗臭さは感じないが、これからのシーズンは洗髪を少し多くした方が犬は喜ぶ。

10時に南房総の別荘の打ち合わせ。プランは喜んでもらえた。敷地の海側に国道が走っているので、小さな子供が砂浜から帰ってくるときに道路を渡らなければならない状況をご主人のご両親が心配なされていて、敷地の契約が間近になっているが唯一迷われているとの事。南房総ではどうしても敷地と海との間に国道が通っている環境が多く。敷地の目の前が砂浜という場所が少なく限られている。結論待ち。

夜。まことちゃんハウスの色彩について色彩研究所のS女史をを交えて意見交換をする。小生にも何か議論できる題材を持って来てくれとのことなので、自邸、保育園、まもなく自宅近くに完成する某自動車メーカーのショールーム、とM2ビルの写真をパワポで説明する。S女史は研究所らしく多くの事例から地域の色彩感の違い、また多くの環境とのミスマッチの事例。赤と言う色が実は日本のハレの舞台で多く使われ、日本人には馴染んでいる色ではないか、まことちゃんハウスはどちらかと言うと好感度が高いととの意見が参加者からは出ていた。小生は単体の家としての評価より、赤白のストライプの家がたつことによる景観と、建つまでの周辺住民との景観論議が、きちんと行われたのかに興味があって、この建物を契機にして住宅街における景観論議を活発に行ってほしかった。住民の景観に対する意識の高まりを期待したのだが、寛容なる日本人はわが身に直接降りかかる火の粉以外には他人や社会に対してどちらかと言うと、多くの人の前では無関心を装う。著しい公共性の喪失と言わざるを得ない。まことちゃんハウスで期待したが何もおこらづにがっかりした訳だ。昔は町内会でこのようなことは普通に話されたのだがな。

歩行数 6109歩 走転距離 2.7㌔ 23時10分帰宅。始まっていた。それから約130分応援し続けるが、お互いにゴールネットを揺らすことなくPK戦で決着が付く。8強の夢適わず。激戦の終った後、日本男児の全力を尽くした後の悔し涙を見た。この一人一人の涙が、明日を支える若いサッカー選手に素晴らしいエネルギーを与える涙であったと思う。喜びと、感動を与えた大会であった。眠っていた獅子たちは見事本大会で目覚め、強い団結力を持って戦って結果を出した。多くの人を勇気付けたことだろう。ご苦労さんでした。ありがとう。

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