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2010年6月 3日 (木)

水無月 2日(水)

快晴。狭山ゴルフクラブに48人のコンペに行く。先週末にプロのダイアモンドカップが開催されていた会場でのゴルフなのでコースコンデションを実体験できるのでとても楽しみにしていた。40・46のスコアー前半は10パット、8ホールまで全て寄せワンのおじさんゴルフが上手くいき久しぶりの好スコアーを出す。トータル25パットは小生の新記録。新ぺリア方式なので順位はまったく想像できなかったが、優勝者とネットで0.2差で準優勝でした。コースのコンデションが最高で、ショットがとても打ち易かった。最高のゴルフとコンデションでした。

夜、町田で2世帯住宅の打ち合わせ9時近くまでかかる。先日お出しした平面図を見ていただいた上での打ち合わせなので、いくつかのご要望をいれ再検討して、再度平面図をお出しする事になる。大筋は気に入っていただいているので、全体の機能、動線、光、通風を考えて、将来お子様が大きくなった時の独立した子供部屋のプランも考えて、もう一度パズル時をしなくてはいけない。

明日、胃カメラでの検査があるので、夕食は時間オーバーで抜きになってしまった一日。

歩行数 21975歩 愛車「アレックス・モールトン)走行距離5.2㌔ 

 鳩山首相と小沢幹事長が辞任した。また首の挿げ替え。どうなっているのかね。彼らは国会は国民の生活、国の将来を議論する場で有るということを忘れてしまっているのだろうか、相手を攻撃しあっているばかりでは何も見えてこない、もう少し実のある話をして、国民に安心感を与えてよ。責任論だ政治と金の話というのは違う場でやってほしい。何度も書いているが憲法9条の話、初めて書くが憲法改正には、憲法96条を再検討しなくてはならないと思っている。法律に人を合わせるのではなく。人に法律を合わせるのが当たり前で、時代の流れの中で法律を変えられ易くして置かなくてはならないと、このような激動の世界情勢を見ていると考えてしまう、それには96条で決められている改正のためのハードルはもう少し低くしておかないと改正するのにハードルが高すぎる気がする。このままでは法律がある種の掟のようになってしまい、法によって人が縛られすぎてしまうのではないでしょうか。もう少し現実世界にあわせた融通性の有る法律にして見てはいかがでしょうか。それには96条を改正してせめて過半数に直したらどうだろうか。そうするともう少し、国会で違った議論が生まれるのではないかと考える。

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