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2010年5月13日 (木)

皐月 12日(水)

朝まで残った雨も上がり快晴。寒気がまた南下してきていて少しひんやりするが、4月下旬の寒さはない。

北朝鮮の最高権力者が訪中したと報道されている。同じくして先日沈没した韓国の哨戒艇が北の魚雷攻撃で沈められたのではないかとの報道が流れている。わが国では抑止力の話題。政治の世界は駆け引きの世界、情報戦であることは分かるが、隣国からなんとなくきな臭い臭いがしてくるとわが国の防衛力の話が新聞紙上に掲載されだし、その上国産のステルス機開発の報道が出てくると、ー平和ーという文字が薄れてきてしまう恐ろしさ。北朝鮮は跡継ぎが三男に決まったような報道、昔から世襲は3代目の出来しだいで、その後も続くか、廃れるかといわれているので、北朝鮮の跡継ぎは大変だ、ことの成り行きでは、軍のクーデターで軍事政権になりかねない危険を抱えている隣国である。わが国としてはとても過去の歴史から考えても無視できない隣国である。世界中で経済不安を抱えだした時代にいつまでもきな臭さを醸し出して心配の容量を膨らましているのかと考えると、人間って馬鹿だよねーと言うしかない。武力では人間は食っていけないことを早く分かってよ。

テレビで小型風力発電のぜファー株式会社の開発エピソードを放映していた。社長さんがユニークな人で自ら陣頭指揮を取り、小型化の欠点をひとつづつ解決していく過程を報道していた。前から興味があったので食い入るように見入った。是非、チャンスがあれば住宅の設計に取り入れたいと考えている。値段も一台あたり100万円ぐらいで取り付けられ、量産化され出せば、もっとコストも落とせるとのこと、太陽熱パネルによる発電より面積当りの発電量が10倍多く発電するようだ、ただ耐久性がパネルに対して1/2(5年ぐらい)しかないのでパーツの交換価格がどの程度かが今後の課題のようである。羽と風が当たる音がうるさいので、ふくろうの羽根の構造からヒントを得て、羽に溝をつけて消音化したり、無風時には羽根の回転を自ら備えたモータで回転を助けるシステムになっていたり、風速15メートル以上になるとモーター部が加熱して燃え出してしまう危険を独自のブレーキシステムを開発して羽根の回転を制御出来るようにと独自の工夫で、どんな条件でも常に羽根が回り発電し続けるまでの製品に高めた。是非半額ぐらいの価格で付けられるように復旧してほしい。一日発電している優れもの(通産大臣賞を贈られている)。

歩行数 2373歩 走行距離 5.4㌔10年前に建てた住宅のご夫婦が来所。二人のお嬢様が高校生と中学生になり、子供部屋の一部を改修したいとの相談。昔話で盛り上がる。その盛り上がった気分で過ごした一日。

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