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2010年4月28日 (水)

27日(火)

身体のだるさがまだ続く、気温がやっと安定してきたがまだ肌寒い感じがする。この陽気も連休には平年並みに戻るとのことなので、今年の連休の行楽地は多くの人で賑わうことだろう。さて小生の予定はどうなっているのだろう。体調を整えて、テニスとゴルフとMゲーム、庭の手入れ、1日は次女の披露宴。

「きっこのブログ」を観ていたら、北マリアナ諸島のテニアン島で議会が普天間にある米軍の基地を全面的に受け入る案が議会で可決されたと書いてあった。島の経済効果とグアム島に近いということで最適ではないかと新聞報道 (米軍の準機関紙である「スター・アンド・ストライプス紙) されていたようだ、しかし今朝のワイドショーを観ていると、どこの局もこのことを取り上げていないのはどうしてだろうか。ガセネタ、若しくは報道規制、それとも鳩山政権のポイントアップになるようなことはしないという偏向報道、どれが真実なのか分からないが、もし米国がこの案を受け入れてくれるなら最高の解決案ではないでしょうか、それとも水面下ではすでに話が進んでいて、移転費を少しでも沢山貰う為に米国の駆け引きに振り回されているのだろうか。それにしても報道で一言もこのことが出てこないのは不気味だ。

午後のニュースで検察審査会が小沢幹事長の資金問題で起訴相当という結論を11名全員の賛成で決めたとの報道、この記事を見て怖いと思った方は小生だけではないと思う。なぜなら、物事が決まるときに全員が賛成というほど怪しいものはないと小生は根本的に思っているからで、何かの作為が働いたのか、若しくは健全な判断力を持って議論されたのか疑いたくなるからだ。健全な判断力を持って議論されたのならば、絶対に全員が一致して賛成ということが有り得ないはづである。検察の不起訴を受けて市民団体が検察審査会に不起訴の再審査を要請した、その上で市民から審査委員をくじで決めて審議をしたようだが、その審議はガラス張りになっていないし、その内容もわからない。国民の大多数は小沢幹事長が説明責任を果していないことは分かっている。そして黒に近いグレーであることもみんな分かっている。それを受けて審査会が起訴相当の結論を出すことも否定はしない。しかし、全員が賛成はないでしょう。どんな方々が審査委員であったのが知りたい、また話された内容を公開してほしい。なぜならば、時代の空気でこのことが決められたのではないという事をしっかりと知っておきたいからだ。時代の空気で決められたのであれば、小生が一番恐れることなので。

午後から予報どうり雨が降り出す。月末の支払いも無事終えて安堵。

歩行数 9741歩  マスクと冷えピタを貼ってとても皆様にお見せできない姿で過ごした一日。

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