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2010年3月 8日 (月)

5日(金)

朝方まで振っていた雨で濡れた道を気持ちの良い陽光が降り注ぎ、陽炎が立ちのぼる なか徒歩で出勤。

気持ちよいお天気なのに気分が晴れない。今朝テレビで見た高知県での白バイとバスの衝突事故。バスの運転手の無罪を証明する証拠写真を警察が裁判では証拠写真として出さないで、自分達の仲間の白バイ隊員の無謀運転を隠すことに、警察関係者が画策したこの事件で、バスの運転手が一年半の刑期を終えて出所してきた。この事件は証言者、証拠の現場写真、タイヤ痕の付きかたなど全てがバスが止まっているところに、白バイが突っ込んできた事故であることが証明されているのに、裁判官はそれらの証拠を取り上げずに、バスが横断右折しようとして起きた事故であるとして、運転手に実刑判決を下したのだ。恐ろしい、検察と司法が身内をかばう為の癒着である。若しくは司法のサボタージュである。このような事が行われると、無実の者がいかようにも犯人に仕立て上げられてしまう恐ろしい体質がこの国には存在するという事だ。この事件は本になって出版されている「あの時バスは止まっていた・ソフトバンククリエイティブ社・山下洋平著・」読んでください。今日のテレビでは更に運転手の無実が証明されるカラー写真が出てきて事故当日の破片の飛び具合がはっきりと分かり、バスが動いていなかったことが明白になったといっていた、音声だけこの部分は聞いていたので表現が違っていたらごめんなさい。この国の三権全てがどうかしてしまっている。権力者達の横暴をコントロール出来ない不能国家だ。嘆き。

ぼんぼん総理と守銭奴幹事長と腰砕けの党員または、あまりにもたくさんの票を取ってしまったのでのぼせ上がってしまった党(去年の11月ごろまでは応援していたのになー)の掲げた予算が衆議院を通って参議院での審議に入った参議院を通ったらこの予算のことを憂鬱な気分で書きたいと考えている。官僚社会主義国家はどこに向っていこうとしているのだろうか。予算の1/4は無駄な予算だといわれている。

帰宅20時家内と二人で食事。就寝12時  歩行数 14379歩

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