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2010年3月26日 (金)

25日(木)

今日も雨。その上真冬並みの寒さ。ぴちぴちちゃぷちゃぷランランランと弾む気持ちで楽しみながら徒歩で事務所へ、とはとてもこの時期のこの寒さでは書けない、暗く寂しい気分でいつもの街路を徒歩で出社。

請求書と掲載誌が机の上に積まれて置いてある。今日は25日の給料日、今月も綱渡りを何とかこなし、ほっとする。 92兆円の来年度予算が可決される。民主党政治の始まりであるが、取り巻く状況は発足当時とは大きく様変わりしている。92兆円の税収不足を44兆円の国債でまかなうとのこと、その国債が郵便貯金を原資にして買われているとのこと、そんなことがニュースで流れていると同時に郵貯間のやり取りで生じる消費税はかけないようにするという亀大臣の発言(最近亀顔になってきたので井は付けない)なんという優遇。好き勝手やっている。この国はどこに向かってどのような国にしようとしているのだろうか、まともな議論が聞こえてこないのは、ゴシップ大好きなマスコミの報道の有り方のせいなのだろうか、と考えていたら、またまた、マスコミが大喜びしそうな恰好なゴシップネタが現れたようだ。中井国家公安委員長が路上で30歳年下の愛人と「ちゅ」だそうだ、その上議員宿舎のカードキーまで渡していたとか議員宿舎は連れ込みホテル化。こんな話は前政権の時も、副官房長官が人妻を連れ込んで「あ、失礼」お招きして首になったことがあった。税金で建て、安い家賃で借りられる特権に胡坐をかき、その胡坐の上に愛人を乗せているなんてギャグにもならないお粗末さ。本当に、本当にこの国の公人達はどうしちまったのだろう(文言も内容もかなり下品になってごめんなさい。)以前自分の勃起した男性のシンボルを写真に撮って、愛人に送りつけた自民党の幹部がいた話を聞いてビックしたが。そういえば民主党の中堅議員がやはり芸能人と路上で「ちゅ」のフライデーが有りましたね。政治家と妾の話は20年前ぐらい前までは当然のようにあったが、ゴシップ記事にはならなかったが、今の世の中ではそうは行かないがいまだこのようなことが起きている現実を知ると、進歩のひとかけらも見えてこない公人達の無能ぶりには何と国民として応答したらよろしいのでしょうか、毎朝ワイドショーで活弁を振るってるお方達よ教えてよ。こんなことを書いていたら予算のことを書くのが億劫になってきてしまったのでやめておく。平和な国だ,普通は革命でしょうが。デモでしょうが。若者が立ち上がるでしょうが。何も起こりやしない。あーあ平和だよなー。勃起もしない若者が増えているわけだ(下品でごめんなさい)。前述した御仁たちの勃起の思惑とはまったく違う話であるが、武士の「士」と言う字は男が勃起した状態の姿形から生まれた象形文字であると本で読んだことがある。ならば、竜馬ブームが少しは刺激になって士の志を持った若者が増えてくれればありがたいが。

代官山に給与を届けて、次回食事会の打ち合わせをして帰宅。家内の誕生日を二人だけで過ごす。ワインで乾杯、娘に密かに電話をして、帰りにケーキを買ってきてもらおうと思ったが、今週末にパーティーの企画が娘二人で進行中とのことプレゼントをすっかり忘れた小生としては救われた。

風呂に入り就寝23時半雨も止んできたようだ。今週末はお花見のピークになるだろう。亀と鳩の郵政の話は明日書くことにしよう。

歩行数  11383歩 政治のこと意外は 静かに過ぎた給料日の一日ででした。 

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